恋バナ

【好きだった人】好きだった人の結婚式に行きました

MIRRORBALLです。

突然ですが、「好きだった人の結婚式」に行ってきました。

その時の気持ちを記したくて、今日はブログを書いています。

仮名・坂口さん

2018年9月13日、この日はよく晴れた、「2018年で一番縁起のいい日」でした。

天赦日、一粒万倍日などが重なった日だったからです。

わたしにとっては、「初めて、結婚式にお呼ばれされ、その結婚式が好きだった人のものだった日」です。

・・・正直、いい日でも悪い日でもないです。

わたしの好きだった人

彼に本気で恋していたのは3年前。好きだった人を、坂口さん(仮名)としたいと思います。

わたしと彼とは、バイトで出会いました。

わたしは当時18歳、彼は9歳年上の人でした。

彼はわたしのバイト先の店長で、わたしを雇ってくれたのも彼でした。

彼は優しくて明るく、女性からも人気があります。この人とのことについては、あとでまた詳しくお話ししたいと思います。

ちなみに、今もそのバイト先で働いています。

 

わたしは、彼に告白したのですが、すでに一度振られています。

その後も諦めずに好きでいたのですが、一度振られてからの片思いがつらくなってきた時期に、わたしはほかの人に告白をしていただき、その人と付き合うことに決めました。

その時の、坂口さんを忘れさせてくれた彼氏と今も付き合っているので、坂口さんのことはあまり気にしないでいました。

突然の報告

「坂口さん、結婚するんだってよ」

と、同じバイト先の友人から聞いたのは今年(2018年)の1月。

わたしが彼をあきらめてから2カ月くらいたった時に、「坂口さん、付き合い始めた人がいるらしいよ」ということを噂には聞いていたのですが、まさかこんなに早く結婚することになるとは思ってもみなかったので驚き、ショックを隠せませんでした。その日はあまりごはんもおいしく感じられませんでした。

お相手は社内の女性

わたしのバイト先は中規模で、両手に収まるくらいの店舗数のお店なので、社員とバイトの距離が近く、顔は知らないけど名前は知っている程度には店舗間の交流がありました。

そのため、社内で人気者の坂口さんのお相手の女性の噂はいろいろ聞いていました。

わたしを採用する前に坂口さんが担当していた店舗で、一緒に働いていた「社員とバイト」の関係性だったこと。お相手の女性は大学を卒業してから一旦は就職したけれど、うちの会社に社員として戻ってきたこと。

坂口さんは31歳。

わたしは22歳、

坂口さんが結婚相手に選んだのは24歳の女性。

年の差なんて関係ないよな、その人を選んだってことなんだから。とは思いつつも、「若さなら私のほうが勝ってるのに・・・」と思ってしまう自分がいました。

なんで張り合う気持ちが生まれるんだろう・・・と思いながらも、もやもやしてしまう気持ちがありました。

招待された

今年の2月に「坂口さんと○○さんが結婚されました。おめでとうございます。」という社内回覧が回ってきて、正式に二人の結婚を知ったので、坂口さんに「おめでとうございます」と連絡をしました。式は9月に挙げるとのことだったので、「式、呼んでくださいね!」と本気半分冗談半分で言っておきました。

そんな話も忘れていたころです。8月のとある日、ポンっとLINEで招待状が届きました。

「あ、呼んでくれるんだ。嬉しいな」というのが、招待を受けた時の感想です。結婚式には行ったことがなかったので、これが人生初の結婚式のお呼ばれなんだ、という気持ちも大きかったです。

自分磨きして、最高にきれいになって