出演決定『神戸川太鼓』

神戸川太鼓の歩み
ふるさとに新しい文化を創ろうと、地元の若者たちが集まって、昭和61年に結成しました。
結成当時は自分達の太鼓も無く、幼稚園の古い机の上にゴム板を張って練習したものです。
地元はもとより出雲市の声援のおかげで徐々に太鼓の数も揃い、我々の長年の夢であった大太鼓も購入することができました。
地元の久奈子神社氏子青年会のメンバーを中心に構成し、1年間は近隣町にあったおろち太鼓の指導を受け、地元の古志祭りで初披露しました。
その後、景山道隆先生に「七兵衛太鼓」を作曲していただき、ご指導を受け、初のオリジナル曲として披露するようになりました。
結成から3、4年後には、メンバーは地元古志町に限らず、太鼓を打ちたい人なら誰でも参加してもらい、 学生も在籍するようになりました。
5年後位からは、メンバーでオリジナル曲も作曲し、地元の文化活動や市外、県外のイベントに参加してきました。
当初からのメンバーを中心に、多くのメンバーが入れ替わりながら、楽しく活気のある団体として和太鼓の魅力と出雲市のPRに努めつつ、今日に至っています。
